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備前 - 暮らしカレッジ 受講者募集

妹尾悠平koti brewery

1985年生まれ 岡山市出身 備前市在住
長崎大学水産学部卒業後、広島大学大学院で醸造学を学ぶ。
卒業後大手食品会社研究職に就くも、以前からの目標であり大学院でも学んだ酒造りへの情熱を再確認し、岡山へ戻り地元大手酒造会社に転職。
地元酒造会社で担当になったビール造りの面白さに目覚め、自然酵母でビールを作ることを考えはじめる。
備前での工場探し、酒造免許取得を経て、2018年4月、備前市吉永でビール造りを稼働開始。

  • おうちごはん
    自然酵母を使った強い酸味が特徴のベルギーのランビックビール(自然発酵ビール)の自然な味に惹かれ、日本のビールとは全く違うビールを作りたいと思うように。koti breweryのビールも自然酵母、瓶内発酵でつくられた「生きたビール」一度飲むと、ビールの常識が覆される。
  • CL72
    自らの手で酵母を育てる。人間が徹底的に管理し安定した工業製品のビールではなく、自然の恩恵を受けて自然に逆らわないビールづくりを理念としている。空気中から採取した酵母をずっと植え継ぎながらビールを造っている。
  • オフィスキッチン
    工場の設備は、至ってシンプル。すべてひとりの手作業で作る為、大量生産はできない。一本一本手塩にかけて作ったビールを、イギリスで見つけた旧式の手動機械で詰めている。
  • 仕事例
    ビールづくりの作業場として場所探しをしていた時、備前市吉永の空き工場が縁あって見つかる自然に恵まれた周辺には、四季折々の季節を感じられる。桜の樹々もあり春も待ち遠しい。

大倉剛生一文字3代目

1986年生まれ 瀬戸内市在住
瀬戸内市長船にある備前福岡一文字うどん店長。大学卒業後、同店に入店。
2代目の父と共に、一文字の味を地元の味として、地域を繋ぐお店を目指し、月一回開催している備前福岡の市では若手生産者の中心を担い、お客様に日々「おいしい」を頂くため奮闘している。

  • おうちごはん
    30年前のスタート時には斬新であったセルフうどんのスタイル。老若男女たくさんのファンでにぎわっている。地元の特産品を扱うコーナーなどもあり、県内外から多くのファンが訪れる。
  • CL72
    「しらさぎ小麦」「ふくほのか小麦」の100%地元産を使用しながら、価格は周辺他店とほぼ同価格という、驚異のセルフうどん店。常識では考えられないと近年では全国からも注目されている。
  • オフィスキッチン
    備前地域の郷土食ばら寿司の元祖といわれる「どどめせ」炊き込みご飯にお酢を混ぜた煮込み寿司で、たくさんの具がごろごろ入っており、食べ応え、栄養バランスも良い。
  • 仕事例
    2006年にスタートした備前福岡の市。地育地食をコンセプトに中世の商都・備前福岡の賑わいを目指し、毎月第4日曜日に開催している。2018年8月で150回を数えた。

代表 石原髙志
八塔寺壽光庵/株式会社ワークス備前代表

備前市生まれ 備前市在住
備前市市役所を早期退職後、起業。株式会社ワークス備前を立ち上げる。太陽光発電事業や家事及び軽微な工事などの依頼を受け、解決。地域人々に喜ばれている。また、備前市内の小学校に卸すたまねぎやジャガイモなどの農作物の生産も行っている。八塔寺壽光庵は、吉永町地元周辺住民と協力し、NPO法人で運営している。

  • おうちごはん
    平成26年にオープンした壽光庵は、冬季を除く土日のみの営業。1週間前までに予約をすると蕎麦打ち体験もできる。
  • CL72
    石臼挽きのそば粉を使用した打ち立ての蕎麦は、地元産そば粉も使用。周辺で採れた季節の野菜の天ぷらも美味。
  • オフィスキッチン
    築100年以上の日本家屋は、日本人なら誰でも懐かしい想いになる。立派な通し柱や大梁、囲炉裏を眺めながら頂く蕎麦は、また味わい深い。
  • 仕事例
    日本の原風景のような八塔寺ふるさと村は、四季折々の表情をみせてくれる。映画「八つ墓村」「黒い雨」「火垂るの墓」などのロケ地にもなった。

木村敦子一陽窯

1981年岡山県生まれ。20歳の時、一陽窯に嫁ぐ。窯元の嫁として国内外から窯を訪れる人々に備前焼の魅力や歴史を伝える重要な役割を果たしている。また、2児の母でもあり、嫁として妻として母として一人の女性として、ブログやフェイスブックでも備前市伊部から日々の暮らしを柔らかく生き生きと発信。趣味は、旅行、リラクゼーション、面白いこと探し

  • すり鉢
    お子さんの離乳食をきっかけに考案。シンプルで使いやすい形なので離乳食期が終わっても使い続けられ、一つあると便利なすり鉢
  • KIMURA 備前焼ウォーマー
    ご主人の肇さん、お客さんと共に形にした「KIMURA 備前焼ウォーマー」
    ワークショップなどを通し、新しい形で備前焼の 良さを伝える。受注生産品。
  • 伊部の暮らし
    伊部駅構内にあるカフェ「udo」には、窯を訪ねてくれた友人やお客さんと一緒に訪れることも多い。「備前焼に触れて頂くきっかけになる大切な場所」と語る敦子さん
  • 子供たち
    日々、成長する子供達や季節から受ける様々なインスピレーションや学びの発信からは、ナチュラルで心地よい空気感が漂っていて癒される。

青山雅史引両紋 代表取締役社長

1987年岡山県備前生まれ。
大手紳士服会社へ勤務しながら、茶摘みをしていた祖母の影響もあり日本茶に興味を持つ。2009年より本格的に日本茶の製造、販売について学び、2010年岡山県備前市吉永町にて「茶房 引両紋」(ひきりょうもん)を開店。自らお茶の普及にも力を注ぎ、国内外へのプロモーションを展開。最近では無添加でペットボトル入り茶の販売を始めるなど、岡山県産の日本茶を多方面に発信している。

  • お茶の葉
    岡山県北の真庭市で祖母がお茶を栽培していたことからスタートした引両紋
  • 商品写真
    よりたくさんの人においしいお茶を飲んでもらう」為、価格を抑えながらもクオリティは妥協せず、若い人にも手に取ってもらえるようシンプルで伝わりやすい新パッケージでの売場展開もスタート
  • d&department
    引両紋の商品は、クリエティブディレクターナガオカケンメイ氏がロングランデザインをテーマにセレクトされた商品を扱う「d&department」のショップでも取り扱われており、同冊子にも取り上げられている
  • 研究
    お茶の葉のルーツや種類、淹れ方や器などをお茶だけでなく珈琲や紅茶も含めて情報を収集し、これからのお茶の発信の仕方を日々、模索している

木村肇備前焼職人

1976年備前市生まれ。小学生の頃から備前焼の作陶を始める。21歳で一陽窯に入る。以来、生活に根づいた器や料理道具をつくり続ける。2008年にスタートした全国各地の作家や職人、デザイナーたちが集まる松屋銀座の「手仕事直売所」にも数年前から参加。このイベントをきっかけに全国の食関連の人たちとの交流を広げている。

  • ワイン
    個性的で、木村氏のものづくりにも通ずるワインの好み。
  • すり鉢とスパイスミル
    備前焼のルーツにつながるすり鉢とスパイスミル
  • 木下尚之
    バーナーなどは使わない。自らの知恵で火と向き合う。
  • 窯入れ
    年に2回の窯入れは、約10日間かけて1200度まで温度をあげる

鷹取宏尚鷹取醤油4代目社長

備前市生まれ。高校卒業後、地元の信用金庫に就職。10年後に鷹取醤油に入る。2006年、社長に就任。積極的に商品の開発にあたり、社長就任時に4名だった社員は現在パートを含めて19名までに。

  • 木下尚之
    室町時代から続く「西大寺会陽はだか祭り」仲間達と20年以上連続参加している
  • 木下尚之
    ロングラン人気商品の女将と2人三脚でつくりあげた「にんにく醤油」
  • 木下尚之
    築150年の隣家を買い取り「燕来庵」として平成27年にオープン。醤油屋のディズニーランドを目指す
  • 木下尚之
    2階はオープンキッチンになっており、社長自らが社員にまかないを作ったり、ドレッシング教室を行う

若槻一登Villa Rebornオーナー

京都生まれ。日本各地や海外での生活の経験も持つ。海をこよなく愛するヨットマンであり、世界中の海を知っている。2010年に頭島の現Villa Rebornの立地に一目惚れし、2013年に京都より備前に移住。世界各国の若者たちがボランティアでリノベーションを手伝い2016年にヨットのクルージング体験ができる会員制ヴィラをスタート。

  • 木下尚之
    日本だけでなく、世界の海も知っている筋金入りのヨット乗りの若槻氏
  • 木下尚之
    自身が移住してくるより先に、愛するヨットを備前へ引っ越しさせた。
  • 木下尚之
    頭島のこの岬に一目ぼれし、移住、リノベーションを決意
  • 木下尚之
    320度のオーシャンビューで瀬戸内海の穏やかな美しさを日々満喫している

木下尚之「キノシタショウテン」店主

1980年、岡山県瀬戸内市牛窓町生まれ。10年に瀬戸内市邑久町に自家焙煎のコーヒー専門店「キノシタショウテン」をオープン。以降、2店舗を立ち上げ、2015年春にはJR伊部駅構内に喫茶店「UDO」を、同年秋には「THE COFFEE HOUSE」(岡山市北区大供本町)をオープンする。16年、「おかやまガーデン」(岡山市東区寺山)内にある「+1 Organic cafe & Market」をプロデュースするなど、コーヒーと食をテーマに岡山県内外で勢力的に活動している。

  • 伊部駅
    JR赤穂線伊部駅校内の喫茶店「UDO」。伊部駅周辺から喫茶店をなくしたくないという要望からオープンに至る
  • キノシタショウテン
    伊部駅周辺の常連さんや備前焼目当ての外国人観光客の姿も。
  • 備前焼
    店舗で使用するカップには、一陽窯にオーダーした削りだしの備前焼もある。
  • 木下尚之氏
    あたりまえのことをあたりまえにやる。というのが基本スタンスと語る木下氏

長江由美子ミチナス 代表 
キャリアコンサルタント

平成20年に独立。翌年ミチナスを設立。
キャリアに迷う若年者の職業相談はこれまで2万人を超える。
大学でのキャリア形成講座や企業内での能力開発研修を通じ人と組織のありたい姿の実現を支援している。

  • ワイン
    ダイエットの目的で始めたベンチプレスに、のめり込み日本代表に
  • すり鉢とスパイスミル
    デンマークで行われた2016年世界ベンチプレス選手権大会マスターズIで82.5キロをマークし銅メダルを獲得
  • 木下尚之
    多くの学生のキャリアの相談を受ける。柔らかな物腰であるが愛のある厳しさも含め、学生から慕われてる
  • 窯入れ
    キャリア形成は、自分と、仕事と、環境の接点をうまく見つけることであるという持論を持ち、自分の魅力や願望が分からない人達も積極的に応援する

久保陽子Food & Life Director

㈱エアー.プラス代表
1976年生まれ。21歳から岡山市在住。
大手ハウスメーカー勤務を経て、2005年岡山市問屋町に食と暮らしのショップ兼オフィスをオープン。「暮らしと食のデザイン」をテーマに、前職の経験も生かし飲食店、旅館ホテルなどのインテリアから料理までのトータルコーディネートを中心に、食品メーカーなどの商品開発や販売促進なども行っている。

  • おうちごはん
    毎日のおうちごはんは、アイデアのストックと実験の場。「おいしい」「楽しい」を日々模索している。
  • CL72
    10年程前からの趣味である1964年式の日本製オートバイからは、機械の歴史や仕組みを学び、乗りながら四季と自然を感じている。
  • オフィスキッチン
    オフィスのオープンキッチンでは、日々、撮影や試作などが行われており、業務用のコンベクションオーブンを使って飲食店用のレシピの要望にも応えることもある。
  • 仕事例
    男性中心の飲食業などの企業のサポートの多くは、女性をターゲットにした商品開発や販売促進の依頼。

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主催:備前市・備前市教育委員会 企画・運営:協同組合ニュートラルプラン

お問い合わせ先:備前市教育部社会教育課 
TEL 0869-64-1841 FAX 0869-64-4285

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